「アクテリオン アカデミア」は、肺高血圧症治療等、エンドセリンならびに血管内皮に関する優れた研究を推進するとともに、その成果を広く公表して今後の当該分野の医療技術の向上に貢献することを目的として発足致しました。
「アクテリオン アカデミア」は、肺高血圧症治療等、エンドセリンならびに血管内皮に関する優れた研究を推進するとともに、その成果を広く公表して今後の当該分野の医療技術の向上に貢献することを目的として発足致しました。
| 受賞者代表 | 西脇 徹 |
| 所属 | 千葉大学大学院医学研究院 呼吸器内科学 |
| 研究テーマ | 呼吸器血管内皮系細胞における組織常在性幹/前駆細胞群の同定および傷害時再生応答機構の解明 |
| 受賞者代表 | 山下 年晴 |
| 所属 | 筑波大学大学院人間総合科学研究科 |
| 研究テーマ | 肺機能の恒常性維持における肺血管内皮細胞で作用する転写因子HIF-3αの機能解析 |
| 受賞者代表 | 浅野 善英 |
| 所属 | 東京大学大学院医学系研究科 医学部 皮膚科学 |
| 研究テーマ | 全身性強皮症の血管障害に対してボセンタンがreverse remodeling作用を発揮する機序についての検討 |
| 受賞者代表 | 助教 片岡 雅晴 |
| 所属 | 杏林大学医学部内科学(Ⅱ) |
| 研究テーマ | 肺動脈性肺高血圧症に対するプロスタサイクリン合成酸素遺伝子導入治療の開発 |
| 受賞者代表 | 助教 問山 健太郎 |
| 所属 | 京都府立医科大学大学院医学研究科循環器・腎臓小児科 |
| 研究テーマ | Shear stressによる血管内皮膜脂質構成変化が虚血後再灌流肺高血圧を誘導する |
| 受賞者代表 | 岸 拓弥 |
| 所属 | 九州大学大学院医学研究院循環器内科 |
| 研究テーマ | ナノ粒子吸入DDSを用いたPPAPγ agonistによる肺高血圧治療法の開発 |
| 受賞者代表 | 助教 山下 年晴 |
| 所属 | 筑波大学大学院人間総合科学研究科 |
| 研究テーマ | 肺高血圧症発症機構解明に向けた低酸素応答転写因子HIF-3α遺伝子破壊マウスの解析 |
| 受賞者代表 | 助教 吉川 賢忠 |
| 所属 | 東京大学医科学研究所附属病院 アレルギー免疫科 |
| 研究テーマ | 肺高血圧症に伴う心血管リモデリングに対する新規治療法創成への分子基盤の構築 |
| 受賞者代表 | 助教 池田 啓 |
| 所属 | 千葉大学医学部附属病院 アレルギー・膠原病内科 |
| 研究テーマ | Th2サイトカインIL-25による肺動脈炎・血管壁リモデリング発症機序の解明 |
| 受賞者代表 | 堀之内 孝広 |
| 所属 | 北海道大学大学院 医学研究科 細胞薬理学分野 助教 |
| 研究テーマ | エンドセリン系由来の循環器疾患に関与するイオン輸送システムの機能制御機構とその病態生理的意義の解明 |
| 受賞者代表 | 大橋 啓之 |
| 所属 | 三重大学医学部附属病院 小児科 助教 |
| 研究テーマ | 原因遺伝子と酸化ストレスから見た肺高血圧の分子基盤とボセンタンの効果:遺伝子改変マウスを用いた検討 |
| 受賞者代表 | 木下 秀之 |
| 所属 | 京都大学大学院医学研究科内分泌代謝内科 |
| 研究テーマ | 心肥大・心不全および原発性肺高血圧の発症・進展におけるイオンチャンネルTRPC6のエンドセリン下流標的としての役割とその治療標的としての意義の研究 |
| 受賞者 | 大塚 文男 |
| 所属 | 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 腎・免疫・内分泌代謝内科学 助手 |
| 研究テーマ | BMP受容体シグナル異常に着目した原発性肺高血圧症の発症メカニズムの検討 |
| 受賞者 | 萩原 圭祐 |
| 所属 | 大阪大学大学院医学系研究科 呼吸器免疫アレルギー内科 助手 |
| 研究テーマ | サイトカイン網羅解析による膠原病肺高血圧・レイノー症状の病態解析-ボセンタンの持つpleiotropic effect の検討 |
| 受賞者 | 岩田 和実 |
| 所属 | 京都府立医科大学大学院・医学研究科 病態分子薬理学 助手 |
| 研究テーマ | NOX1/NADPH oxidase 由来の活性酸素種は肺高血圧症発症に抑制的に作用するのか |
| 受賞者 | 池田 善彦 |
| 所属 | 国立循環器病センター 臨床検査部 病理 |
| 研究テーマ | 原発性肺高血圧症における肺血管病変の形成メカニズムの解明 |