アクテリオン ファーマシューティカルズ ジャパンは、2001年の設立以来、短期間で日本の市場においてバイオファーマシューティカル企業として確固たる地位を築いてまいりました。

 その活動として、日本の医療ニーズに合致する取り組みができるよう、販売・マーケティングのみならず、臨床開発も備えた組織を有して事業を展開しています。また、韓国においても臨床開発活動を行うなど国境を越え東アジアの拠点としての役割も果たしています。

 現在、日本では肺動脈性肺高血圧症の治療薬、「オプスミット®」「トラクリア®」「EPO-ACT」のマーケティング活動を行っており、また、ニーマンピック病C型の患者様の生活の質を改善する目的で「ブレーザベス®」を市場に提供しております。一方では、肺高血圧症の治療選択を増やす製品群や脳循環、中枢神経、代謝系疾患に対する新たな製品の上市に向けて、精力的に取り組んでおり、その成果が近い将来に現れると確信しています。

 革新的な製品の創薬・研究・開発を通して社会に貢献すること、それが研究開発志向型企業であるアクテリオンの使命です。患者の皆様や医療現場の皆様からの声に迅速にお応えすることで、アクテリオン ファーマシューティカルズ ジャパンの社員もアクテリオン社の一員として、その使命を達成していきたいと願っています。

 

アクテリオン ファーマシューティカルズ ジャパン株式会社
代表取締役社長
医学博士 田中 諭