アクテリオンは、医療ニーズが十分に満たされていない、または十分に解明されていない疾患領域に重点を絞り、研究開発を進めています。エンドセリン受容体、Gタンパク共役受容体(GPCR)、アスパラギン酸プロテアーゼ、そしてイオンチャンネルおよび抗感染症の分野において蓄えてきたノウハウを活かし、よりシンプルな構造を持つ低分子で独自性の高い新規化合物を設計し、循環器系から中枢神経系、腫瘍に至るまで、疾病領域を特定することなく幅広く創薬・開発に取り組んでいます。
アクテリオンは、社内創薬を中心に研究開発を進めるとともに、開発戦略に合致した化合物の導入も行い、重点分野における充実した製品群を揃えてまいります。

 

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